意外と濃いうなじの毛・・・どういう風にケアすればいいの?

自分では気が付きにくいですが、うなじの毛というのも意外と濃くて悩んでいる方も多いです。
また、それほど濃くなくても産毛が生えているので気になっている人、ケアするべきなのかと悩んでいる人などもいるでしょう。
うなじは自分から見えない部分ですし、どうやってケアすればよいかもなかなか分からないですよね。
そこで今回は、「うなじの産毛のケア」について調べ、情報をまとめてみました。
せっかくなら、全身ツルツルの女性になりたいですよね!そんな女性には必見の記事となっています!

 

 

うなじの毛って処理したほうがいいの?

うなじや襟足部分にもムダ毛って意外と生えてるんですよね。そんなムダ毛を処理すべきか処理せざるべきかは、結論で言うと
「してもしなくてもかまわない」ということになります。個人の裁量にゆだねられるところが大きいです。
しかし、最近の脱毛サロンが提供しているコースの中には「うなじ(襟足)の脱毛コース」などが設けられていて、うなじのムダ毛脱毛も需要があることがうかがえます。

 

特に毛深い女性だとうなじの産毛が黒く見えることもあるので、襟足の後れ毛と混じって汚く見えてしまうという悩みを持っている方が意外と多いんです。
脱毛の需要としては顔やワキ、足などに比べると少なくなりますが、「最終的にうなじも脱毛で綺麗にする」という女性も多く見られます。

 

うなじの毛の脱毛はしてもしなくてもいいですが、うなじは夏服や薄着だと目立つ場所ですし、女性の色っぽい部分と評されることもあるので
出来ることであれば綺麗にしておきたいと思いますよね。

 

 

うなじのムダ毛を処理しておく方がいいひともいる!

職業や普段の服装によって、うなじのムダ毛を放置せずしっかりケアしてあげた方がいい方もいます。
例えば、舞妓さんや芸妓さん、呉服屋や旅館の従業員など着物を着ることが多い職業の方はうなじを出すことが多いので、ケアをしておくべきでしょう。
また、髪をアップにしないといけない飲食店の従業員さんや、なんらかの式(結婚式や成人式)を控えている方もうなじのムダ毛は処理しておきましょう。
背中がガバッとあいた服などを好んできている方も、うなじの毛が目立ちやすいです。

 

すでにこういった職業の方やファッションの方は、うなじの毛のケアをされていることが多いです。
これからファッションのテイストを変える方、こういった業界に勤められる方は、うなじの毛をケアすることを考えてもいいかもしれませんね。

 

 

うなじのムダ毛処理におけるリスクとデメリット

うなじというのは、場所的にどうしても自分で見ることが出来ません。
なので、セルフケアにはある程度のリスクとデメリットが存在します。それを確認しておきましょう。

 

カミソリでうなじのムダ毛を処理する場合、うなじを自分で見ることが出来ませんので肌を傷つけてしまう可能性が大きいです。
毛の色を抜く脱色剤で処理を使用とすると、髪の毛や後れ毛とムダ毛の区別がつきにくく、失敗してしまうことが多くあります。
最後に除毛クリームでの脱毛は、除毛クリームのダメージにより肌荒れしやすい場所である上に、うなじは太陽光も強く当たるのでダメージが大きくなりやすいのです。

 

もし、自分のうなじのムダ毛は別にそこまで濃くないし、すごく気になると言うほどでもないという方は処理はしない方がいいかもしれませんね。
でも、自分はうなじが濃くて悩んでいて、出来れば処理をしたい!という場合は、次のセクションでうなじのムダ毛処理の正しい方法を確認してください!

 

 

うなじのムダ毛の処理方法

一般的に脱毛という舞台に乗せられることの少ない場所ですので、どんなところでどんなふうに処理をしているのか気になりますよね。
そこで、インターネット上の掲示板や日記サイト、質問サイトなどで意見を集めたところ、以下のような方法でうなじのムダ毛を処理する人が多いことが分かりました。

 

@三面鏡を使って自分でカミソリで処理をしている
これは鏡が3つ合わさった三面鏡を使った処理方法です。セルフケアと同じですが、うなじが比較的目視しやすいですね。
A抑毛ローション「レ・アンジュ」を使用している
毛が生えてくるのを抑制するローションを塗布するというやり方です。うなじを見なくてもできるのがお手軽ですね。
B比較的安全なシェーバーを使っている
例としては、「フェリエ」などが挙げられるでしょう。肌を傷つけるリスクが減ります。
C美容院に行ったとき一緒に処理してもらう
美容院は髪をセットするだけではなく、こういったケアをしてくれるお店もあります。探してみましょう。
D脱毛サロンやクリニックで脱毛施術を受けている
やっぱりプロに任せてしまう方が、綺麗な仕上がりになるのが嬉しいですよね。

 

自己処理の方法で、動画や画像を探してみたのですがほとんど見つかりませんでした。
そう考えると、やはりみんなセルフケアではなくてプロの手に任せている人が多いのだということが分かりますね。
つまり、上記からもいえることですが、「そんなに気にならないなら処理をしない方がいい」ということが言えます。

 

しかしそうは言っても、職業やファッション、イベントごとがあるときには処理をしなくてはいけない、ということがあるでしょう。
では、そういったイベントやシチュエーションに合わせたうなじのムダ毛処理方法を調べてみました。

 

 

様々な状況に合わせたうなじのムダ毛処理方法

大きく分けてふたつのパターンがあります。
「一時的に綺麗になればいい」というタイプと、「今後も処理をし続けるから、楽にしたい」というタイプです。

 

まず、「一時的にうなじのムダ毛を処理して、綺麗になればいい」という方。
これは、結婚式や成人式など、イベントがあるのでこの時に合わせてうなじを綺麗にしたいという場合ですね。
こういったイベントごとは髪をアップにするので、うなじが見えてしまいます。
このような方には、美容院やヘアサロンでムダ毛を処理することをオススメします。
ムダ毛処理に関しては美容ではなく理容なのですが、最近の美容師さんの中には理容師の資格を持っている方もいます。
インターネットで「レディースシェービング」と検索してみたり、いつも通っている美容室の方にも問い合わせてみましょう。

 

もう一つは、今後もうなじのムダ毛処理をし続けることになるから、それを楽にしたい、という場合ですね。
こういう方は職業的にうなじを出したり、背中が空いた服を着たりという方が多いです。
そういう方には「脱毛サロンでのムダ毛処理」がオススメですね。
医療機関で受けることのできる脱毛レーザーよりも時間はかかりますが、通い続けると効果が実感できますし、何より費用を抑えられるのが嬉しいです。

 

全身脱毛のコースの中にうなじの脱毛も含まれていることが多いので、うなじのみならずムダ毛に悩んでいる方は
脱毛サロンでの全身脱毛を検討してみてはいかがでしょうか?